
イードでは、企画・開発段階から人間中心設計(HCD)プロセスを導入して、インタフェースだけでなく、製品、サービス全体のユーザーエクスペリエンスの実現をトータルでサポートいたします。

ユーザー調査ユーザーが実際にどのように製品・サービスを利用し、どのような顕在的・潜在的なニーズを抱えているかを把握することで、デザインに求められるユーザーの要求を抽出します。
【主な適用手法】
ペルソナ/シナリオ法によるデザインコンセプト開発仮想のユーザー像=ペルソナの行動を通してデザインのコンセプトを描きます。
プロトタイピングテスト用のプロトタイプを用いてのユーザビリティテストとそのフィードバックを繰り返すことで、開発コストを抑えつつ完成度の高いデザインを実現します。
【主な適用手法】
ユーザーテスト(ユーザビリティテスト)ユーザーにタスク(課題)を提示した上で製品やWebサイトのプロトタイプや実物を使用してもらい、ユーザーのタスクの実行過程、被験者の行動、発言からユーザインターフェース上の問題点を把握します。
【主な適用手法】
ヒューリスティック評価(専門家評価)ユーザビリティエンジニアが、経験則に照らし合わせてインターフェースを評価し、ユーザビリティ問題点を発見・改善提案を行います。
【主な適用手法】| 業界 |
| 自動車、自動車関連機器、電機、精密機器、情報機器(PC、PC周辺機器、携帯電話など)、医療器機、 Webサイト運営事業者全般(ポータルサイト、Eコマースサイト、コーポーレートサイト、保険・銀行・証券などの各種オンラインサービス)など |
| テーマ | |
| ・ ユーザーの利用実態把握調査(エスノグラフィー/フィールドワーク) | ・ ユーザーの使用機能・利用実態の定量的調査(インターネットリサーチ) |
| ・ ユーザーの使用機能・利用実態のログデータ分析 | ・ ユーザーシナリオ法(Contextual inquiry)によるユーザー調査 |
| ・ ユーザー調査をもとにしたワークモデル分析 | ・ ユーザー調査をもとにしたペルソナ・行動シナリオの作成 |
| ・ プロトタイプの開発サポート(ペーパープロト、パワーポイントプロト、htmlプロト他) | ・ ユーザーテストによる問題点の発見・改善案の提案 |
| ・ ヒューリスティック評価による問題点の発見・改善案の提案 | ・ アイトラッキングを用いた視線分析 |
| ・ 新規インタフェースの印象・受容性検証(機能の有用性/利用シーンとのマッチング) | ・ 競合他機種のインタフェース分析(メニュー構造、ラベル、UIパーツ) |
| ・ コンシューマレポートの収集・分析など | |